成蹊会沿革

谷 正紀 新会長就任挨拶

2011年7月1日

成蹊会 会長就任挨拶
成蹊会 会長
谷 正紀

 このたび相川前会長の後を受け、会長職を拝命いたしました。
 相川前会長には、周年同窓会、学校・学部同窓会、地域同窓会、成蹊桜祭など同窓会活動の活性化に尽力されました。また、組織強化として公益法人制度改革に伴う組織改革に精力的に取り組まれ、その骨子が先の総会で承認されるに至りました。成蹊俱楽部の増床にも取り組まれ、リニューアルの結果は、利用された多くの会員から好評を得ております。このほかにも会員名簿の更新、会費納入の促進、成蹊学園との連携、学園100周年への貢献など多くの業績を上げられました。かようにこの4年間精力的に活動され、成果を出されましたことに対し、心より敬意を表します。
 会長に就任し重責を感じておりますが、まず、何よりも先の総会で承認されました事業計画を一つ一つ着実に実行していくことが任務と思っております。中でも、組織面では成蹊会の一般社団法人の移行に向け、この1年で定款、組織、規則類の細部を詰めていく必要があります。これに伴い、会員の皆様のご理解を深める活動も重要と認識しており、努力してまいります。もう一つ大きなイベントとして、来年は学園創立100周年を迎えます。すでに成蹊会から学園に1億円の寄附を決定しておりますが、2012年5月12日に予定されております学園の創立100周年記念式典への協力、卒業生のホームカミングとして成蹊桜祭の催事企画の充実を学園と共に進めていく所存です。
 微力ではありますが楽しく充実した同窓会活動に努めていく所存でありますので、会員の皆様のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

(工・41年)



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