成蹊の歌

懐かしの校歌を覚えてますか!

学校を離れて幾年、幾十年、学生時代に幾度となく聴いたあの懐かしの歌を覚えておられるでしょうか?辛いこと、楽しかったことなど学生時代を精一杯生きてきた琥珀色の思い出があの懐かしの<成蹊の歌>を通して、心の片隅に今でも息づいておられる方も多いと思います。
このホームページでは、新たに『成蹊の歌』をウエッブに掲載し、いつでも聴けるように致しました。感想など掲示板に書いていただけると嬉しい限りです。

成蹊学園校歌(成蹊の歌)

成蹊学園校歌(成蹊の歌)
作詞:志田義秀 作曲:信時潔
昭和2(1927)年、浅野孝之旧制成蹊高等学校長が東京音楽学校に作曲を依頼し、志田義秀作詞、信時潔作曲による「成蹊の歌」が出来上がりました。その後この歌は式典その他の席上で歌われるようになり、校歌となりました。原譜は現在、学園史料館に保存されています。
校歌の歌詞カード

校歌の歌詞カード(2.9MB)

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心力歌

心力歌
文:小林一郎 唄:中村春二
心の力は、学園創立者中村春二が大正2(1913)年、当時成蹊実務学校の教師であった小林一郎氏に精神修養のため記述を依頼したものです。8章からなる漢文調の美文で心の働きの霊妙偉大なことを歌っています。文章が難解で、正式な歌い方が不明確なため、中村先生が独自に考案されたものを学園内で唱和していました。しかし内外の要望もあり大正8(1919)年自らレコードに吹き込み、普及に努められました。大正12(1923)年には「The Power of the Soul」(リチャード・ポンソンビー・フェーン訳)として英文のものが発行されました。
学園の各学校の学生、生徒、児童および教職員は、凝念(静座して目を閉じ、雑念を取り払い無念無想の境地に身を置く行)の際、これを唱和し、心の糧としました。卒業生は多かれ少なかれその影響を受け、人生の指針としています。校歌にある「心力歌」(しんりょくか)とはこのことです。(成蹊学園より引用)


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