業務・財務資料

会長挨拶

 成蹊会会長 高井 昌史

 会員の皆様には日頃より成蹊会活動へご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 新型コロナウイルスの影響を受け、成蹊会も多くの行事が長きにわたり制限を余儀なくされてまいりましたが、5類相当への移行もあり、漸く以前の様な活動が出来る環境となってまいりました。
 4月の成蹊桜祭も4年ぶりに開催することが出来まして、当日は多くの皆さんが来場され、久しぶりの再会を楽しむ輪が拡がっていました。これからは、開催を見合わせていた分も含め、各年代や各地域などでも同窓の集いが再び開かれることと存じます。誠に喜ばしい限りです。
 この度の「第11回成蹊会定時代議員総会・会員年次懇談会」も実に4年ぶりにコロナ前と変わらないスタイルにて開催される運びとなりました。多くの会員の皆様とお会い出来ますことを楽しみにしております。
 成蹊会はコロナ禍の中におきましても、学園及び在校生支援に向けた活動を更に充実すべく取り組んでまいりました。また、新たに「母校成蹊の名を高める活動」の取り組みとして、成蹊学園の知名度向上と特に成蹊大学への受験生の増加を目的として「成蹊教育フォーラム」を茨城県つくば市にて4月22日に開催しました。お陰様で、多くの高校生、保護者、学校関係者の皆様にご来場いただき、当該地域における成蹊ファン作りにも繋がったと思っております。
 今年度は創立者中村春二先生の没後100年となり、来年には学園吉祥寺移転100周年も迎えます。この様に節目の年を迎えるにあたりまして、成蹊会としましても成蹊学園との更なる連携の下に母校支援に向けた各活動をより一層進めてまいる所存です。
 この様な成蹊会の活動は、偏に会員の皆様のご理解ご支援のもとに成り立っております。引き続き尚一層のご協力を賜りますようお願い申し上げまして、総会開催のご挨拶とさせていただきます。

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